三瀬高原音楽祭2016 Mitsuse Plateau Music Festival 2016

コンサート情報

オープニングコンサート

2016. 9. 18(日)14時開演(13時開場)

国際コンクール受賞者や国際舞台で活躍する九州の実力派アーティストが、自身の最も得意とするレパートリーを披露します。三瀬高原音楽祭の開幕を飾るガラコンサートです。

《プログラム》
プッチーニ/歌劇「蝶々夫人」より“ある晴れた日に”、リスト/ハンガリー狂詩曲第12番嬰ハ短調、リスト/メフィストワルツ、ガーシュウィン/ラプソディー・イン・ブルー、プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲第1番1・2楽章、ヴェルディ/歌劇「ドン・カルロ」より“ロドリーゴの死” 他
*曲目は変更されることがありますのでご了承ください。
八木 まゆみ

◆ 八木 まゆみ(ソプラノ)

鹿児島短期大学音楽科卒業。同専攻科修了。 第42回南日本音楽コンクール、99・2000年スーパークラシックオーディション全国決勝大会入選。オペラ「コジ・ファン・トゥッテ」「魔笛」「フィガロの結婚」「カントミ」「こうもり」をはじめ、リサイタル、コンサート、交響楽団との共演など全国で活躍。現在、RMSあいら音楽教室主宰。鹿児島歯科学院専門学校非常勤講師。全日本ピアノ指導者協会指導者会員。ペース・メソッド実行スタッフ。鹿児島市芸術文化協会会員。特定非営利活動法人「かごしまアートネットワーク」会員。特定非営利活動法人「音の絆」理事。社会福祉法人しおん会理事長。みやまコンセール協力演奏家。日本演奏連盟会員。

岡 直美

◆ 岡 直美(ピアノ)

福岡女学院高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。第44回全日本学生コンクール福岡大会高校の部第1位。1993年モスクワ音楽院生との日露交歓コンサート出演。同年9月コンラート・ハンゼンマスタークラス参加、修了演奏会出演。95年6月西日本新人演奏会出演、福岡音楽文化協会賞受賞。96年日本演奏連盟推薦新人演奏会にて九州交響楽団とラフマニノフピアノ協奏曲第2番を共演。2000年ピアノデュオリサイタル開催。2002年より福銀ホールにて毎年ウィハン弦楽四重奏団と共演し、福岡を中心に演奏活動、後進の指導にあたっている。これまでに末永博子、内山信、白川奈緒子、林秀光、安井耕一の各氏に師事。福岡音楽学院、九州女子大非常勤講師。

徳 あおい

◆ 徳 あおい(ピアノ)

鹿児島出身。武蔵野音楽大学に於いて、ピアノを田代慎之介、アレクセイ・ナセトキン両氏に、室内楽を(故)コンスタンツィン・ガネフ氏に師事。1998年、「鹿児島県新人演奏会」「読売新人演奏会」出演、同年「北九州芸術祭」大賞受賞。それによりベルギーの「アルデンビーゼン古城音楽祭」に招聘され演奏ツアーを行い大成功を収める。また同年、宮内庁主催の桃華楽堂演奏会での御前演奏では皇后陛下、皇太子殿下の御前で演奏を披露。1999年よりフランクフルト国立芸術大学にてピアノをヘルベルト・ザイデル、室内楽をライナー・ホフマンの各氏に師事。在学中、「アントワープ国際ピアノコンクール」入賞を皮切りに、校内の様々なオーディションに合格し国際コンクール入賞者とドイツ国内で多数出演。2003年同大学ディプロマ修了試験にて同校史上最高得点を得、フランクフルト・コミュニティ管弦楽団とショパンのピアノ協奏曲を協演。翌年ミラノ「ポッツォーリ国際ピアノコンクール」ディプロム賞受賞。同年「コモ湖国際ピアノコンクール」(イタリア)入賞、受賞記念コンサートでは同コンクール特別オーケストラとショパンのピアノ協奏曲を演奏。2005年アムステルダム音楽院(オランダ)にて研鑽を積む。

片野 和紀

◆ 片野 和紀(ピアノ)

宮崎県出身。日向学院高等学校を経て、2004年東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。2004年より2007年まで、ハンガリー国立リスト音楽院にて研鑽を積む。ハンガリー(ブダペスト)、イタリア(シチリア島)、日本各地(東京・大阪・福岡・宮崎など)でリサイタルを中心とする演奏活動を展開する他、これまでに日本フィルハーモニー交響楽団(リスト作曲ピアノ協奏曲第1番)、九州交響楽団(ベートーヴェン作曲合唱幻想曲)、都城吹奏楽団(ガーシュウィン作曲ラプソディー・イン・ブルー)、宮崎市民吹奏楽団、小中学校・高校の吹奏楽部などと協演。2003年 第11回ヤングアーティストピアノコンクールFグループ金賞。(東京都開催)2005年 第3回パドヴァ国際音楽コンクール(Italy)カテゴリーF第2位、第16回ローマ国際ピアノコンクール(Italy)セクションB第3位。2006年第12回宮日音楽コンクールピアノ部門一般最優秀賞。第14回ジャンルーカ・カンポキアーロ国際コンクール(Italy)Absolute 1st Prize(グランプリ)及び、審査員満場一致でのグランプリにより特別賞。2008年第20回大仙市大曲新人音楽祭コンクール最高位。第27回飯塚新人音楽コンクール第1位(大賞)および文部科学大臣賞・朝日新聞社賞・飯塚市長賞・飯塚文化連盟賞。2009年 第14回コンセール・マロニエ21ピアノ部門第3位(2位なし)。2013年 第58回西日本国際音楽コンクール理創賞(最高位)。これまでに、石川寿美子。堀川陽子、米良奈甫子、田中幸子、菊地麗子、弘中孝、ナードルジ・ジョルジュ、レーティ・バラージュ各氏に師事。

森山 まひる

◆ 森山 まひる(ヴァイオリン)

第4回ヴェルデ音楽コンクールグランプリ(大賞受賞)、第64,66回全日本学生音楽コンクール北九州大会小学校の部第1位、第68回同コンクール中学校の部第1位及び全国大会第3位。2015年における活躍は目覚ましく、クロンベルグアカデミーマスターコースでManfredGrommekPrise受賞、いしかわミュージックアカデミーにてIMA音楽賞受賞。コンサートでは、九州交響楽団、フィルハーモニア福岡、ボストン室内管弦楽団等と共演し、メンデルスゾーン作曲「ヴァイオリン協奏曲第1番」を演奏。また、福岡市でのバリアフリークリスマスコンサートではサラサーテ作曲「カルメンファンタジー」を演奏。その高い技巧と音楽性、美しく華やかな音色とスケールの大きい表現力で絶賛された。これからの活躍が大いに期待される新進気鋭の若きアーティストである。現在、原田幸一郎、ミハエラ・マルティン各氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科1年在学。

山口 哲路

◆ 山口 哲路(バリトン)

2015年高文連主催福岡県高等学校音楽コンクールにて声楽部門金賞受賞。福岡大学附属大濠高等学校在学中より声楽に興味を持ちはじめ、数々の演奏会に出演し好評を博す。将来が期待される若い芽の演奏家である。声楽を松尾興、山下浩司の各氏に師事。現在国立音楽大学1年在学。

大城 綾子

◆ 大城 綾子(ピアノ伴奏)

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽部卒業。福岡教育大学大学院修了。 第6回日本クラシック音楽コンクール大学の部全国大会で審査員特別賞受賞。 オランダ・ミュージックセッション修了。クールシュヴェル国際音楽夏期アカデミーにて教授推薦によりコンサートに出演。 ミラノにてイタリアオペラ伴奏をダンテ・マッツォーラ氏に師事。現在、独奏・オペラ・歌曲・合唱のピアニストとして活躍の場を広げている。

多田 裕子

◆ 多田 裕子(ピアノ伴奏)

福岡市出身。桐朋学園短期大学部ピアノ科卒業。中村順子、徳丸聡子、渡辺康雄各氏に師事。北西ドイツデットモルト国立音楽大学にて、フリードリッヒ・ヴィルヘルム・シュヌアー氏に師事。毎年多数の夏期講習会を受講。北西ドイツデットモルト国立音楽大学を首席で卒業後、同大学の伴奏者(コレペティ)として勤務。帰国後、後進の指導を続ける傍ら、セルビアでのヴァイオリンとのデュオリサイタルなど、毎年、リサイタルや数多くのコンクール等の伴奏者として活躍している。
(公社)日本演奏家連盟会員、夢コン審査員、九州・山口ジュニアピアノコンクール審査員、純真短期大学こども学科非常勤講師。

入場券

(全席自由)
前売り 3,500円 (当日4,000円)
学生席 2,000円(前売・当日)
未就学児の入場はお断り致します。

購入方法

千住真理子ヴァイオリンリサイタル

ピアノ伴奏:山洞 智 2016. 9. 22(木・祝)14時開演(13時開場)

日本ヴァイオリン界最高峰 千住真理子が、幻の名器ストラディヴァリウス「デュランティ」の華麗な音色で奏でる名曲の数々。千住真理子の世界に間近で触れることのできる、感動のリサイタルです。

《プログラム》
黒人霊歌/アメイジング・グレイス、J.S.バッハ/G線上のアリア、モーツァルト/アヴェ・ヴェルム・コルプス、モーツァルト/トルコ行進曲、クライスラー/ロンドンデリーの歌、千住 明/海を越えた贈り物、モンティ/チャルダッシュ 他
*曲目は変更されることがありますのでご了承ください。
千住 真理子

◆ 千住 真理子(ヴァイオリン)

2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。慶應義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、87年ロンドン、88年ローマデビュー。国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏家としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で演奏会を行う。また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。1993年文化庁「芸術作品賞」、1994年度村松賞、1995年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。1999年2月、ニューヨーク・カーネギーホールのウェイル・リサイタルホールにて、ソロ・リサイタルを開き、大成功を収める。2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。2015年はデビュー40周年を迎え、1月にイザイ無伴奏ソナタ全曲「心の叫び」、2月にはバッハ無伴奏ソナタ&パルティータ全曲「平和への祈り」をリリース、両作品ともレコード芸術誌の特選盤に選ばれた。また各地で周年記念公演を行い、好評を博した。2016年はプラハ交響楽団、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団と各地で共演。コンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐に亘り活躍。著書は「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事通信社、文藝春秋社文春文庫)「歌って、ヴァイオリンの詩2」「ヴァイオリニストは音になる」(いずれも時事通信社)「ヴァイオリニスト 20の哲学」(ヤマハミュージックメディア)母との共著「母と娘の協奏曲」(時事通信社)「命の往復書簡2011~2013」(文藝春秋社)「千住家、母娘の往復書簡」(文藝春秋社文春文庫)など多数。
千住真理子オフィシャル・ホームページ http://www.marikosenju.com/

山洞 智

◆ 山洞 智(ピアノ伴奏)

4歳からピアノを14歳から作曲を学ぶ。1993年東京芸術大学大学院修了。90年大学より安宅賞受賞。91年第60回日本音楽コンクール作曲部門首位、あわせて安田賞受賞。その後フランス政府給費留学生として渡仏。パリ国立高等音楽院にてさらに研鑽を積む。作曲と演奏の双方にわたり活動を展開、また両者をつなぐ新曲の初演も多数。ピアニストとしては独奏以外でも、とくに室内楽分野で内外のトップアーティストの共演者として絶大な信頼を寄せられている。97年8月に帰国。98年8月には国際交流基金派遣で南米ブラジル、アルゼンチンの各地まで演奏旅行にでかける。現在、東京音楽大学准教授、東京芸術大学非常勤講師。

入場券

(全席指定)
前売り 5,500円 (当日6,000円)
学生席 2,000円 1,500円(前売・当日)
未就学児の入場はお断り致します。

購入方法

松本美和子ソプラノリサイタル

バリトン:松尾 興/ピアノ伴奏:椎野 伸一 2016. 9. 24(土)14時開演(13時開場)

世界のオペラハウスで活躍し、今も輝き続ける日本声楽界の巨匠によるリサイタル。イタリア ベルカント唱法の奥義を知り尽くしたその円熟の歌唱は、聴衆の心を打ってやまない。

《プログラム》
プッチーニ/歌劇「ジャンニ・スキッキ」より“私のお父さん”、日本歌曲、イタリア歌曲、フランス歌曲、ヴェルディ/歌劇「椿姫」第2幕より二重唱“貴女がヴァレリーさんですか?”、 他
*曲目は変更されることがありますのでご了承ください。
松本 美和子

◆ 松本 美和子(ソプラノ)

1972年ローマ国立歌劇場で「カルメン」のミカエラでデビュー以降、ウィーン国立歌劇場、バイエルン国立歌劇場など、世界各国の主要オペラ劇場に出演。1991年10月、ウィーン楽友協会にて、日本人としては初めての楽友協会主催による歌曲の夕べに出演し大好評を博した。1996年4月には、トスティ生誕150周年記念コンサートを紀尾井ホールで開催し、トスティ100曲を歌いあげて大きな話題をよんだ。1998年4月、プッチー二のオペラ「蝶々夫人」のタイトルロールで新国立劇場98-99シーズンの幕開けを飾り、新聞各紙で絶賛を博した。また、1999年はレスピーギ生誕120周年にあたり、それを記念して日本で初めて、全曲レスピーギのCDをビクターより発売されている。1990年新日鐵音楽賞特別賞、1998年モービル音楽賞を受賞。2002年12月にはソフィア国立歌劇場「ラ・ボエーム」の公演に出演。さらに2003年6月にはA.プレヴィン作曲オペラ「欲望という名の電車」、2005年はデビュー40周年記念コンサートを行い、翌年2006年にはこれまでの演奏活動が高く評価され、紫綬褒章を授与される。2011年にはデビュー45周年記念で、紀尾井ホールにて、プーランク「声」の公演を実施、以後毎年ライフワークとして各地で演奏をしている。(今年は鹿児島で公演)2012年これまでの功績を認められ旭日小綬章を叙勲された。

松尾 興

◆ 松尾 興(バリトン)

国立音楽大学声楽科卒。ザルツブルク、ジェノヴァにて研鑽を積む。‘86西日本新人紹介演奏会「福岡音楽文化協会賞」受賞(声楽部門最高位)、‘86全日本新人音楽コンクール入選、‘88ザルツブルク国際声楽コンクールファイナリスト、‘89第2回国際音楽コンクールIN下関「審査員長賞」受賞(東敦子賞)。イタリアオペラのドラマティックな役柄を得意とし、「トスカ」「椿姫」「リゴレット」「ドン・ジョヴァンニ」「トロヴァトーレ」等、東京、名古屋、福岡など日本各地で出演。‘96イタリアのサルザーナ歌劇場の歌劇「リゴレット」主役で初日を飾りイタリアデビュー。同歌劇場コンサートに出演しユーロフィルハーモニーと共演する他、サンタマルゲリータ、アルベンガ、ポルトフィーノ、インペリアなどイタリア各地で出演し、ヴェルディ作品におけるスペシャリストとして高い評価を得ている。(一社)福岡音楽大学設立の会代表理事副会長。

椎野 伸一

◆ 椎野 伸一(ピアノ伴奏)

東京芸術大学音楽学部を経て、1981年同大学院修了。この間「安宅賞」を受賞、芸大オーケストラと協演。谷 康子、ヴァレリア・セルヴァンスキーの各氏に師事。1983年東京イイノホールにてデビューリサイタル開催後、東京をはじめ全国各地でリサイタルを行う。また、東京交響楽団(指揮 秋山和慶)、東京シティ・フィル等とベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第1、3、4、5番」などを協演。1996年にはピアニスト髙澤ひろみ氏と「グラン・デュオ」を結成し、以後東京紀尾井ホールにて定期的にソロリサイタル・デュオリサイタルを開催している。2013年、2015年にはソロCDアルバム「Images de Paris」、「Images de Paris Ⅱ」をリリース。レコード芸術にて準特選、特選に推薦される。ソロ活動と共に、内外の著名な演奏家と数多く共演し、室内楽、器楽・声楽のリサイタル伴奏、CD録音、音楽祭への参加、NHK-TV、FM放送出演など、その活動は多岐にわたる。現在、東京学芸大学教授として後進の指導にもあたっている。

入場券

(全席自由)
前売り 3,500円 (当日4,000円)
学生席 2,000円(前売・当日)
未就学児の入場はお断り致します。

購入方法

金子三勇士ピアノリサイタル

2016. 9. 25(日)14時開演(13時開場)

日本とハンガリーが生んだ、世界に羽ばたくピアニスト、金子三勇士のリサイタル。その鍛え抜かれた高度な技術と豊かな音楽性は、まさに国際級。壮大かつ繊細な音楽に聴衆が熱狂する。

《プログラム》
ショパン/革命のエチュード、幻想即興曲、リスト/愛の夢、ラ・カンパネラ、ベートーヴェン/ピアノソナタ第14番「月光」、リスト/ピアノソナタロ短調 他
*曲目は変更されることがありますのでご了承ください。
金子 三勇士

◆ 金子 三勇士(ピアノ)

1989年、日本人の父とハンガリー人の母のもとに生まれる。
6歳で単身ハンガリーに渡りバルトーク音楽小学校にてハンガリーのピアノ教育第一人者 チェ・ナジュ・タマーシュネー に師事。1997年と2000年に全国連弾コンクール優勝、2001年には全国ピアノコンクール9~11歳の部で優勝。2001年、飛び級(11歳)でハンガリー国立リスト音楽院大学(特別才能育成コース)に入学、エックハルト・ガーボル、ケヴェハージ・ジュンジ、ワグナー・リタ に師事。
2006年全課程取得とともに日本に帰国、東京音楽大学付属高等学校に編入し、清水和音、迫昭嘉、三浦捷子に師事。
2010年10月にリリースされたデビューアルバム「プレイズ・リスト」はレコード芸術誌の特選盤に選ばれた。2011年第12回ホテルオークラ音楽賞を受賞。2012年第22回出光音楽賞を受賞。2012年第4回C.I.V.C.ジョワドヴィーヴル賞を受賞。2013年、平成24年度上毛賞「第10回上毛芸術文化賞 音楽部門)」を受賞。これまでに、準・メルクル指揮/読売日本交響楽団、ゾルタン・コチシュ指揮/ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、小林研一郎指揮/読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪センチュリー交響楽団(現日本センチュリー交響楽団)、下野竜也指揮/京都市交響楽団などと共演。海外ではハンガリー、アメリカ、フランス、ドイツ、オーストリア、スイス、ギリシャ、ルーマニア、チェコ、ポーランド、中国などで演奏活動を行なう。東京音楽大学ピアノ演奏家コースを首席で卒業し、同大学大学院器楽専攻鍵盤楽器研究領域修了。
スタインウェイ・アーティスト。

入場券

(全席自由)
前売り 3,500円 (当日4,000円)
学生席 2,000円 1,500円(前売・当日)
未就学児の入場はお断り致します。

購入方法